新年あけましておめでとうございます。2017年もどうぞよろしくお願い致します。

さて、yahooニューストップに下記の記事がありましたのでご紹介したいと思います。

2017年にはぶっ壊したい、こどもの貧困を生みだす日本の5つの仕組みとは

1.生活保護の子供は大学に行っちゃダメ

2.妊娠したら高校退学させられる

3.低所得のひとり親に出される給付金支給が4ヶ月に1回

4.義務教育でもお金がかかりすぎ

5.医療的ケア児は普通に学校に行けない

 

上記5つがあげられている項目です。内容は少し誇張した書き方になっていると思いますが、現在の日本社会の実態、実情ではあるかと思います。感じるのは自分たちが思う以上に、この日本は弱者に厳しい住みにくい社会になっているということ。その最大の問題は、「少子高齢化問題」だと感じます。

高齢化が進む→社会保障が追いつかなくなくなる→高齢者に多額の税金をかける→子供やひとり親に手厚く税金がかけられない→上記のような問題が起こる

この負の連鎖から抜け出さない限りは解決しないのです。

アベノミクス自体を私は否定はしませんが、確実に貧富の差が拡がっていることは間違いないと思います。政府の政策はどうしても短期的な問題解決に力を入れざる負えないのかもしれませんが、これからの未来を担う子供たちにもしっかり投資をしてほしい。少子高齢化から抜け出す政治的大号令を誰かがやらないと、日本は確実に衰退していくでしょう。今のままではオリンピックが終わる2020年以降は、暗黒の時代になると予測している今日この頃です。