両親のどちらかがいない家庭も数多くあります。離婚や死別で母子家庭や父子家庭になるケース、あるいは未婚のシングルペアレントのケースは珍しくありません。また、夫婦仲が悪いための別居や“家庭内別居”、あるいは、どちらかの親の単身赴任などの事情で、事実上“ひとり親”家庭の子育てになっている場合も少なくないでしょう。

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読売新聞オンラインより抜粋。結構良いことが書かれているので、ひとり親の方にはぜひ読んでほしいです。

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>>“ひとり親”は日頃から内心、「ひとり親家庭は、両親そろった『普通の家庭』に劣るのではないか」と思い、「理想の家族」に近づけようとして、「こうあるべき」に縛られてしまう傾向にあると、私たちは感じています。

この部分、本質的なところを突いていると思います。

>>親がひとりで子どもに対処しようとすると、どうしても大人モデルが限定されがちです。それを真面目な親ほど自覚するため、「一人二役」をがんばろうとしてしまいます。その結果、どんなことが起きるのか。頑張りすぎた結果として、「お父さんでもお母さんでもなくなってしまう」ことも少なくありません。

子供がどう感じるか?をしっかり考えて接していかないといけませんね。バランスの取り方が凄く難しいと思います。子供の年齢や成長具合に応じた適切な距離感で、いつでも喜怒哀楽を共有できるような関係でいることが重要だと思いました。