政府の2015年度補正予算案、16年度予算案には、ひとり親家庭への支援策として、児童扶養手当の拡充などの経済的支援のほか、親の就業を応援する施策が手厚く盛り込まれた。

公明党HPより

「高等職業訓練促進資金貸付金」

以前からニュースにはなっている内容に加えて、頑張って資格を取得して働こうという意欲のある者には、学校への入学等に必要な費用を貸し出します。更にそこから就職に繋がり安定して5年以上働き続ければ返還免除となる場合もあるようです。

自立したくても、どこに相談すればいいかわからない、何からしたらよいのかわからないというような人に、良いきっかけになればなと思います。

支援というのはやはり個人が頑張ろうという意欲を後押ししたりするためにあるべきです。何もしようとしない人へのばら撒きは逆効果と思います。政府はその辺をしっかりシミュレーションした上で良策を講じてほしいものです。