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    2016年1月14日

ひとり親というだけで非常に大きい負担がかかりますから、たまの息抜きは非常に重要です。仕事上手な人は息抜き上手と言われるくらい、実は息抜きは大事なポイントだと考えます。

息抜きってそもそも何?

この解釈は人によって多少違うと思いますが、私は「ストレスとうまく付き合っていく手段」と考えています。ストレスを全く感じることなく生活していける人間はほとんどいないでしょう。そして自分の身の回りで良いことばかりが起きる訳でもありません。ストレス社会の中で、且つひとり親でうまく生きていくためには絶対上手な息抜きは必要不可欠なのです。

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どうすれば息抜きになるのか?

これも人により解釈が違いますし、感じ方も違います。ただ、共通すると思うキーワードがあります。それは「頭を切り替える」ということ。心地よい音楽を聴いたり、映画を見て笑ったり泣いたり、スポーツで身体を動かして発散したりして息抜きするのは、楽しいことをして頭を切り替えるためなのです。

また、職場・家庭といった「日常」を少し離れるだけでも息抜きになります。私はいつもの通勤ルートを敢えて変えて行くことがありますが、これだけでもちょっとした「非日常」なのです。

息抜きするためには?

息抜きするために絶対必要なのが「時間」です。または、「時間をうまく使うこと」です。時間がないと感じる方は、自分の普段の行動パターンを把握しマネジメントする必要があります。ちなみにどんなに忙しい日本人でも、1日で無駄に過ごしている時間を全て合わせると1時間弱あるという統計データもあります。

ちょっとした工夫で、あなたのための有意義な時間は作れる可能性があるのです。

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