「ひとり親世帯」と聞くと、「母子家庭」を思い浮かべる人も多いのではないでしょうか。しかし実際には、シングルファザーが支える「父子家庭」も、直近の2011年調査時点では1988年対比で1.3倍に増え、現在は約22万世帯あると言われています(厚生労働省「母子世帯等調査」)。シングルファザーはいったいどのような悩みを抱え、それを乗り越えているのでしょうか。今回、2人のシングルファザーが取材に応じてくれました。

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死別だけでなく離別の父子家庭にも同様のことが当てはまると思います。(筆者も全く同じ大変さを味わいましたので)

子育てと仕事の両立は周囲の方の理解が必要な面も多々あります。今の時代、お父さんもお母さんも共働きの世帯がほとんどにも関わらず、何故か家のことは母親が負担する割合が大きい。この矛盾に気づいて、「共家事共子育て」の意識を持たないと、いざ父子家庭になった際に成り立たないでしょう。何事もバランスよく…ですね!

父子家庭の方は、とにかく下を向かずに前を向くことを考えましょう。子育てだって仕事だって一人でできることには限界があるんです。だから、うまく周囲を巻き込んで楽しく人生を送る方法を考えましょう。それが結果的に子供たちの笑顔にも繋がるんです。下を向いているお父さんを見て子供がどう思うか…答えはわかりますよね。前向きに、頼れるものは頼って楽しく♪

それができれば、自然と明るい未来は拓けると思います。