父子家庭の再婚活動について書きたいと思います。

シングルパパのみなさん、こんな悩み持っている人いませんか?

いずれは再婚したいと思っているけど、子持ちの男なんて好きになってくれる人はいるのか?
仮にいたとして自分の子も好きになってもらえるのか?
シングルの時点で恋愛対象になれないのでは?最悪この先ずっと一人なのか?などなど。

たしかにこういう悩みって誰でも持つと思います。要は将来に対して不安なんですよね。
でも僕はこういうことに対してネガティブではなくポジティブな見方で考えてみたいと思います。

■シングルパパ・ママの強みを恋愛では最大限に活かすべき

1.覚悟を持って生きている。
どのシングルパパ・ママも将来に対して不安を抱きながらも、例え一人でも絶対子供たちを幸せに
してやる!という覚悟を持って生きています。とにかく生きることに一生懸命なんです。
だから人との出会いにも真剣だし、感謝の気持ちを持っています。

2.人にやさしくできる。
一人で子育てをしているので、本当に苦労が多いのがシングルパパ・ママ。だからその大変さを
理解できるんですよね。実体験して苦労しているから、本当の意味で相手の立場にたって物事を
考えることができるし、人にやさしくできるんです。

3.「恋」より「愛」を優先できる。
「恋」は自分の思いを形にしたい!私のものにしたい!という気持ちが強く出る「自分本位」
「愛」は自分の持てる力を出して相手を喜ばせたい!笑わせたい!という「他人本位」
「恋」「愛」両方必要だけど、やっぱり「愛」を強く持てないと人間関係はうまくいかないものです。
シングルパパ・ママは自分よりも子供など他の誰かのために生きている人が多いですから、自然と
愛情深い人が多いと思います。だから浮気やDVなんかも少ないんじゃないかなーって思います。

1・2・3、僕の主観がおもいっきり入っているので、もちろん違うご意見もあると思います。
僕が今まで接してきたシングルパパ・ママさんは本当に素晴らしい人間性の持ち主が多いんです。
でも辛い想いをされてきたからか、ネガティブな考えが強い人も多かった。もっと自分に自信を持っていいのに…。

この記事を書く一番の筆者の意図は、「シングルだってことに誇りに持って堂々生きよう!」ってことを
伝えたかったのです。そんな堂々と生きるあなたの背中を見て、子供も自分に関わる全ての人たちも幸せになっていくし、
いつか素晴らしい出会いがあなたに訪れるんだと思います。

再婚活動する上でのメンタル的要素の記事でした。