時事通信の2月の世論調査で、男性国会議員が育児休暇を取得することの是非について聞いたところ、「支持しない」が53.2%と過半数を占め、「支持する」の39.4%を上回った。育休取得を宣言していた宮崎謙介前衆院議員(議員辞職、自民党を離党)の不倫問題が響き、議員の育休への共感が広がらなかったとみられる。

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国会議員の休業の在り方については賛否両論あったのですが、この議員のせいで育休に変なマイナスイメージがついてしまったのは本当に残念でなりません。不倫問題とは切り離して考えてほしいところですが、なかなかそうはいかないでしょうね…。イメージ・印象というフワッとしたもので大半の意見・世論は形成されてしまうのはいつの時代もそうなので仕方ない。

ただ世の中の理解が深まっていくためにはこうした場での情報発信は欠かせません。ひとり親やその子供たち・各家庭の現状を発信し、何が必要とされているのか。今後もブログで発信していきたいと思います。