政府は、「パパママ育休プラス」を導入するなど、男性の育児休業を促すための対策を進めてきました。それにもかかわらず、大多数の父親が制度を利用しないのはなぜでしょうか。いくつかの理由が指摘されています。

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育休を取得する父親が依然として少ないことの課題として、「社会制度の問題」「父親の意識の問題」「職場の意識の問題」の3点が掲げられています。その中で職場環境をクローズアップしているのですが、育休に対して理解がない上司に嫌がらせを受けることをパタニティーハラスメント(パタニティー=父性、父親の意。パタハラ=育児参加をする男性への嫌がらせ)と呼ぶそうです。

う~ん…何でもハラスメント化するなよ!っていうのが私の正直な感想です。

お互いが歩み寄ってベストな形を取ることが理想ですし、そうなると各々の職場環境や個人の人間性の問題ですから、一色単にハラスメントで括ると問題が生じます。

ただ確実なことは、時代は移り変わっていて、男性は仕事だけしていれば良い時代ではなくなってきているということです。根強く文化としてそういった意識が残っている日本社会を変えることは、難しいことです。

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父子家庭の皆さんは時代の先駆けなのかもしれませんね。どんどん働くイクメンの姿を周囲の方に認知させていってほしいなと思います。