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政府は25日午前の閣議で、2016年度から5年間の目標を定めた第4次男女共同参画基本計画を決定した。現在、民間企業で2.3%、国家公務員で3.1%にとどまる男性の育児休業取得率を、20年までに13%に引き上げるとした。安倍政権が掲げる一億総活躍社会の実現に向け、子育てしやすい環境づくりを目指す。続きはこちら

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凄く良い流れ。ここ最近国が活発に動いていますね。男性が家庭に協力的な社会は女性にとって必ずプラスになります。そして、男性も仕事だけしていれば良い時代は必ず終わります。すぐには変わらないけど、民意が必ずそうなると僕は思う。そしてもっと子育てがしやすい世の中になれば、自然とひとり親家庭への支援も充実します。

世界の中でも子育てが非常にしやすいと言われている国、フィンランド。フィンランド人から言わせれば「イクメン」という言葉自体に驚くそうです。フィンランドで子育ては男女で一緒に行うことが至って普通の社会なのです。なぜフィンランドはそのような社会なのか。

1.父親は子どもと一緒にいたいと思っているから。今日のフィンランド社会はその考えを受け入れ、奨励さえしている。
2.国からの子育てに関する各種の手当を法律で保証された短い労働時間が、イクメンの存在を経済的および実質的に可能なものにしているから。
3.フィンランド人男性は男女は平等であると考えており、子育ての権利や責任についても公平に分かち合うべきだと考えているため。

フィンランドと日本の大きな差は男女平等意識とその歴史。1970年代から積極的に子供の出生率改善策を図り、約40年をかけて自国に根付かせているのです。まだまだ机上の空論で男女平等を叫んでいる日本とは雲泥の差があって当然。これからの政府の施策と、民意の変化に大いに期待していきたいと思います。

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