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子供の貧困率が深刻化し、高校に進学できなかったり、中退者の増加が懸念されている。厚生労働省の調査では「所得が平均的な世帯の半分を下回る家庭」で暮らす18歳未満の子供の割合は過去最悪の16・3%(6人に1人=2012年時点)で、03年に比べ2・6ポイント悪化。教育・就学支援をせず、貧困家庭の子供をこのまま放置すれば社会的な損失は極めて大きい。困窮世帯の子供が教育の機会を奪われることがないよう、社会全体で支援の手を継続的に差し伸べていかなければならない。

続きはこちら

僕が考えるに、貧困と教育格差の根本って国や各自治体が「教育や子育て支援に割り振る予算が少なすぎる」ことが問題なんじゃないかと思います。何故かというと政策を実行する政治家が「選挙に通らないから」

若者は選挙に関心がなくあまり投票に行かない。高齢者は逆。そうなるとシルバーデモクラシーがどうしても起こってしまう。若者の人数は減り投票に行かない少子高齢化の進む今の現状では、高齢者に隔たった予算編成になってしまう。結局は昔から続く国や自治体の制度が、今の時代に完全に合わない状況になっているのです。

この状況を打開できるような政治家が出てこないと多分大きくは変わらないんじゃないかなーと思います。

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