• ニュース
    フィンランドの切れ目のない家族支援「ネウボラ」
    2016年2月22日
  • ニュース
    雪にはしゃぐ父親 Twitter投稿で反響
    2016年1月25日
  • 人生を変える考え方
    【人生を変える考え方シリーズ】♯3 シンプル思考を身につける
    2018年2月6日
  • ニュース
    ひとり親支援、全国初パッケージ化-山形県
    2016年2月16日
  • ニュース
    子どもの貧困で沖縄と意見交換=政府
    2015年12月6日
  • 支援情報
    【育児】#1 子供に伝わりやすくなる魔法の話し方とは?
    2018年2月4日
  • 父子家庭 日記
    サイト立ち上げにあたりまして。
    2015年11月29日
  • 父子家庭 日記
    親子共同作業のすすめ 家事編
    2016年2月2日
  • ニュース
    沖縄県の子どもの貧困対策に10億円計上 政府
    2016年2月3日
  • 父子家庭 日記
    父親の威厳とは
    2016年1月21日

子供の貧困率が深刻化し、高校に進学できなかったり、中退者の増加が懸念されている。厚生労働省の調査では「所得が平均的な世帯の半分を下回る家庭」で暮らす18歳未満の子供の割合は過去最悪の16・3%(6人に1人=2012年時点)で、03年に比べ2・6ポイント悪化。教育・就学支援をせず、貧困家庭の子供をこのまま放置すれば社会的な損失は極めて大きい。困窮世帯の子供が教育の機会を奪われることがないよう、社会全体で支援の手を継続的に差し伸べていかなければならない。

続きはこちら

僕が考えるに、貧困と教育格差の根本って国や各自治体が「教育や子育て支援に割り振る予算が少なすぎる」ことが問題なんじゃないかと思います。何故かというと政策を実行する政治家が「選挙に通らないから」

若者は選挙に関心がなくあまり投票に行かない。高齢者は逆。そうなるとシルバーデモクラシーがどうしても起こってしまう。若者の人数は減り投票に行かない少子高齢化の進む今の現状では、高齢者に隔たった予算編成になってしまう。結局は昔から続く国や自治体の制度が、今の時代に完全に合わない状況になっているのです。

この状況を打開できるような政治家が出てこないと多分大きくは変わらないんじゃないかなーと思います。

ニュースの関連記事
  • 【支援情報】ひとり親支援 未婚に拡大
  • 神奈川県調査 ひとり親家庭 年収200万未満4割超
  • 「仕事一筋」パパが妻を亡くして直面したこと
  • 母を自殺で失った25歳が、「子どもの貧困」対策センターを立ち上げるまで
  • 貧困家庭への入学応援金10倍2000人に拡大
  • 貧困家庭の学習支援に2億2千万円 大阪市が予算計上へ 29年度から対策事業実施方針

この記事が気に入ったら
フォローしよう

最新情報をお届けします

Twitterでフォローしよう

おすすめの記事
父子家庭 日記
2015年もいよいよ年の瀬。 クリスマスがやってきました。 皆さんどのように過ごされるのでしょうか。 お子さんと。家族と。友人同僚と。大切な...
ニュース
政府は1日、沖縄県が抱える子どもの貧困問題に関し、県、市町村と意見交換する初の会合を那覇市内で開いた。島尻安伊子沖縄担当相は「現状は非常に深...
父子家庭 日記
父子家庭の再婚活動について書きたいと思います。 シングルパパのみなさん、こんな悩み持っている人いませんか? いずれは再婚したいと思っているけ...