政府は1日、沖縄県が抱える子どもの貧困問題に関し、県、市町村と意見交換する初の会合を那覇市内で開いた。島尻安伊子沖縄担当相は「現状は非常に深刻だ。国、県、市町村が密接に連携をして対策を講じていくべきだ」と強調した。
会合では、安定財源の確保や子どものニーズの把握が課題との意見が出た。この後、島尻氏は記者団に「沖縄独自の取り組みが必要だ」と語り、対策の検討を急ぐ考えを示した。同県は、2010年度の母子家庭の割合が全国1位、11年度の1人当たりの県民所得は最低となっている。

12/01 20:49

時事ドットコム

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沖縄に限らず、ひとり親家庭の貧困は本当に早急に何とかしないといけない課題ですね。母子家庭メインでクローズアップされる記事が多いですが、父子家庭も同等に扱うべき問題だと思います。政府はお金の使い方をもう少し弱者に傾けてもいいのではないでしょうか…。今のままでは生活格差は開いていくばかりだと思いますが…。