安倍晋三首相は12日の衆院予算委員会で、自民党の宮崎謙介衆院議員が育児休暇取得を宣言し、議論を起こしている問題に関する所見を問われて、質問した民主党の大西健介議員に対し「一議員として、あなたのように軽々しく答えるわけにはいかない」と、反論した。続きはこちら

 

日本のトップの発言ですから、様々な影響を考慮すれば軽く発言はできないでしょうね。ただ、今後どういう展開になっていくかは注意深く見守りたいです。記事にあるような民主党の質問の仕方は、本当に子供の将来や育児を真剣に考えている発言には到底思えない。単なる失言を引き出す揚げ足取りにしか聞こえないです。

重要なことは、なぜ育児休業に賛否が起こるのか、本質的な問題はどこにあって、どう建設的な議論をして問題を解決していくか、です。

行政のトップである国会議員がそのような行動を取れば社会に与える影響は非常に大きい。簡単に答えは出ないと思いますが、最終的に良い議論が行われ、ベクトルが変わるきっかけになってほしいなと思います。