長野県は平成28年度から、都市部におけるひとり親家庭の移住促進策を実施する。地方創生の総合戦略の中に組み込まれている同施策。なぜ県は、このような取り組みを始めようと思ったのか。その理由として担当者は「人口増への期待」と「人手不足の解消」をあげた。「ひとり親家庭の方に移住してもらえれば、1世帯につき親と子の分だけ人口が増えることになる」と指摘。その上で「子どもがいるということは、親が”現役世代”という利点もある」とした。続きはこちら

bsKIJ_kouennniatumaruhitogomi

貧困や非正規雇用で悩むひとり親家庭、過疎化による人手不足・少子高齢化に悩む地方。双方がWIN-WINになれる試作なら素晴らしいですね。長野県ではひとり親家庭専門の移住相談所を設置し対応することを検討しているようで、条件面等細かい話ができそうです。どこまでの支援が可能かは未知数ではありますが、こういった取り組みは全力で応援したいと思います。