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親権について

離婚を協議する際、お子様がいらっしゃる場合どちらが親権を取るかが争われます。一般的に10歳未満の場合、親権は母親有利に働くと言われています。父親が親権を取りたい場合のポイントをまとめてみました。

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親権を争う上での前提

まず大前提として、親の都合で離婚するというだけで子供に非常に大きな傷を与えることになります。どうすることが子供にとって最大限配慮した形になるのかを真剣に考えてほしいです。今現在だけでなく、その後の子供の人生までをしっかり考えた上で協議していく必要がありますし、離婚調停をされる場合でもその点を考慮した話し合いが行われるはずです。

親権を取る場合のポイント

基本的に父親が親権を勝ち取る場合、母親側に問題があることが多いです。いくつか例を挙げると、

① 母親が親権を放棄(育児放棄)

② 母親に不貞や虐待など問題があった場合

③ 子供が10歳以上の年齢で、父親についていくことを望んだ場合

④ 母親が子供を育てられる環境にない場合(環境・金銭面など)

 

思春期のお子様の場合、両親が離婚することで引っ越しなど環境が変わることを嫌がり、父親についていく選択肢を取る場合もあるようです。

「子供の育つ環境」「精神的環境」「経済的環境」

大きくはこの3つを焦点にして親権は決まります。なので、親権を争わなければならない状況になった際は、事前にこれら3つの環境を整備した上で調停にて話し合いを行うべきでしょう。でなければ、日本は未だに子供=母親の意識が社会的に強いので、有利に話し合いを進めることが困難になる場合もあります。

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中学生、小学生男子2児のシングルファーザー サイトの作成ド初心者です
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