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父子家庭の子育て

母親がいない父子家庭における子育ては、どのような点に注意していくべきかを纏めてみました。

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1.子育てにおける特徴

■男の子の場合

お父さんの背中を真っ直ぐに見て育っていくのではないでしょうか。仕事・家事に一生懸命な姿を見て、お子様も協力的になってきたりします。一緒に掃除をしたり、料理をしてみたり。うまく巻き込んでいくことで自然と成長に繋がっていくでしょう。逆にお父さんを心配して自分の悩みを打ち明けなかったり、甘え方を知らなくなっていってしまったりする傾向があるようです。

■女の子の場合

幼少期は甘えん坊で比較的自分の心に素直なお子様が多いようですが、思春期を迎えると非常に接し方が難しくなります。お子様もお父さんを異性と感じ、避ける傾向があるようです。しかし、これは子供の心の変化として大人に移り変わっていく自然な状態。生理的な部分はやはり同姓の方に対応してもらうのが一番ですので、信頼できる身近な女性に相談してみましょう。

2.一人で抱え込まずに周囲に協力要請を

現実問題子育て、仕事、家事等の全てを一人でやりきることは難しく、必ずどこかに比重が傾いてしまいがちになります。子育てを優先することはもちろんですが、逆に収入が減っていってしまったりすることもあり得ます。なるべくバランスをとって子育てしていくためにも、周囲の方への協力要請は惜しまず行うべきです。

または子育て・仕事をやり切るために、金銭的余裕のある方は家政婦さんを雇い家事を代行してもらうなどの方法もあります。協力者がおらずお金の工面も難しい場合は、最寄の自治体にある相談所等に行ってみましょう。何かしら支援を受けることができるかもしれません。

3.子供の行事には積極的に参加を

学校や習い事、地域のコミュニティー等の行事にはなるべく参加して周辺の方との繋がりを満つにしておきましょう。そうすることで周囲からの協力の輪も広がり、子供とのコミュニケーションを通して日常を知ることができます。学校からどんな連絡が来ているのか、どんな友達とどんなことをして遊んでいるのか、父親として準備していくべきことは何なのか。これらをしっかり事前に把握できるような環境をつくることが大切です。

4.子供と一緒に成長していこう

お子様の年齢が小学校高学年くらいの方は、できる範囲の家事を教えたりするなどして一緒にいろいろなことを学び成長する姿勢で子育てしていきましょう。そうすることで、お子様の成長にも繋がりますし父親の負担も軽くなります。家庭の状況に合わせて、誰が何をするなどの役割分担をすると習慣化されます。しかし、無理やり押し付けたりしてはいけません。大事なのは一緒に楽しんでやることです。

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■管理人プロフィール

性別:男
中学生、小学生男子2児のシングルファーザー サイトの作成ド初心者です
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