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再婚について

いつまでもひとり親ではなく、良いご縁があればまた再婚を考えている方がほとんどでしょう。しかし、いろいろな悩みや問題があることも事実です。父子家庭の目線で見た再婚についてを考えてみたいと思います。

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1.父子家庭の再婚は難しいのか

バツイチ子持ちの男性の再婚は一般的には難しいと言われていますが、決して悲観することはありません。仕事・子育てに一生懸命生きているお父さんに魅力を感じてくれる女性はたくさんいますし、むしろ婚活市場では人気が高いと言われています。まずは再婚は難しいとネガティブに考えるのではなく、父子家庭で頑張っている自分自身に自信を持ちましょう。父子家庭であることの強みを活かすことができれば、自然と再婚への道のりに近づくはずです。

2.再婚において優先すべきこと

各家庭で離死別に至った経緯や事情は違いますが、何より再婚する際に優先に考えなければいけないのは「子供の気持ち」です。特に思春期を迎えるお子様の家庭は、より慎重にならなければなりません。子供の気持ちを無視した再婚は必ず失敗しますので、最優先に考えてください。ゆっくり、時間をかけて、お相手の方と子供の距離を近づけていけるようにしていきましょう。焦らず、正しいステップを確実に踏んでいくことが、何よりも大事なことです。

3.パートナーとの出会いについて

今は独身でもなかなか出会いの場がなく、お金を支払って社交場へ出向く時代です。自然な生活の中で良い出会いがあればそれにこしたことはないのですが、なかなか難しい場合は結婚相談所や婚活パーティーなどに積極的に参加してみましょう。待ちの姿勢ではいつまで経っても良い縁には恵まれないと思って行動してみてください。

ネット内、街コンやスポーツコンといった様々な形式の合コン、婚活パーティーなど幅広く選択肢を持っていきましょう。婚活パーティーではバツイチの方だけの集まりもあったりします。同じような境遇の方だと理解もしやすく、お互い共感も得やすいのではないでしょうか。

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4.パートナー選びについて

パートナーを選ぶ基準は容姿・性格・資産状況・価値観など人それぞれで違いますが、独身の時と比べ、再婚のパートナー選びは様々な要素をトータルで見て、自分自身・子供たちに合う人なのかを見極める必要があります。その中でも価値観は非常に重要な要素とすべきでしょう。父子家庭に偏見がなく理解があり共感を得られやすいことから、パートナーは初婚の女性よりも母子家庭の女性のほうが結ばれやすいかもしれません。

5.子連れ再婚について

お相手のパートナーにもお子様がいた場合子連れ再婚を目指す形になります。上記でも触れておりますが、優先すべきは子供の気持ちです。長い目で見て一つの家庭になれるように、子供たちにも認めてもらえるようにしていく必要があります。焦らずゆっくりと距離を近づけていきましょう。無理に近づけようとすると逆に反発されてしまう場合もありますので、注意が必要です。

子供たちに紹介できるところまでステップを踏んだ方は、明るく笑顔な二人の姿をたくさん見せられるようにすると良いかもしれません。楽しく前向きに生きる親の姿を見て、子供たちも徐々に心を許していってくれるのではないでしょうか。

6.再婚者の離婚率

今の日本の離婚率は全体の約36%と言われており、更に再婚者の再婚率(バツ1→バツ2)は約50%となっています。再婚者の離婚率が高い理由はいくつかありますが、「バツがつくことへの抵抗が薄れてしまっている」ことが大きいと思われます。また、離婚理由が例えば浮気だった場合、再婚後に同じ失敗を繰り返してしまう人も少なくありませんので、注意が必要です。

再婚→離婚を繰り返さないためにも、再婚前にパートナー選びをしっかりすること。また、自分中心の考え方ではなく、パートナーや子供たちの立場に立って物事を考え行動することが大事なのではないしょうか。

 

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中学生、小学生男子2児のシングルファーザー サイトの作成ド初心者です
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