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あなたにとっての理想の人物は誰ですか?

職場の上司・偉人・歴史人物・先輩など人それぞれかと思います。私にとっての一番のあこがれの存在は「自分の父親」です。

 

なぜか?いくつか理由があります。

・好きなことを楽しく続けている

もう定年を過ぎているのですが、仕事が生きがいで未だに現役を貫いています。眼光に衰えは全くなく、むしろ輝いているようにも思えます。生涯同じ仕事を続けてきていて、経済的にも成功しています。仕事がなくなったら、毎日何をしたら良いかわからないそうです。自分も定年の時に同じようなことが言えるようになっていたいなといつも思います。

・気遣い心配りが人一倍できる

職場や親戚はもちろんなのですが、一番身近な家族に対して一番気遣い心配りができる人です。だから、自分よりも相手のことを常に考えています。自然と周りに人が集まります。ペットの犬猫も絶対一番懐くのは父親です。

・いつも笑顔で努力家

怒ったことはほぼ見たことがありません。いつも笑ってるし、定年過ぎてもチャレンジ精神旺盛です。凄く前向きに人生を生きているなと感じます。

 

いくつも「尊敬」できることがあり、自分のなりたい理想=自分の父親なんです。自分の価値観に父親の存在は多大な影響を与えているし、いつか超えたいという目指すべき存在でもあります。

そんな父親ともあとどれくらいの時を一緒に過ごせるのか。少しでも学んで良い部分を吸収したいといつも考えています。あなたはもし自分が死んだ時に、子供や周囲の人からどのように語られる人間でありたいですか?

 

「あこがれの存在は誰か」

「自分が死んだ時、どう語られる存在でありたいか」

 

この2つのキーワードから、自分の価値観や目指したい場所が見えてきます。

ぜひ、自分が何をしたいのかどうありたいのか迷っている方は上記を自分に問いかけてみてください。きっと何かが見えてくるのではないかと思います。

私も自分の子供たちに尊敬され、自慢できるような父親でありたい。それも生きるモチベーションの大きな要素の1つです。

 

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